iPhoneは恐ろしい

dun (2011年10月23日 23:24)|コメント(0)| トラックバック(0)

iPhone 4Sを手に入れて,昨日から使っています。ずっとAUにお世話になっていたのですが,このたびAUでも扱うようになったということで,機種変更してみたということで。

初期設定をするには何につけメールを送受信できるようにしておく必要があるようですが,私はgmailもYahoo mailも使っていないので,たよりはezwebのアカウントのみ。しかしこのezwebによるメールの設定が結構面倒でした。詳しくはこちら。なんとか使えるようになり,もうついでだからと,私用と公用のアドレスからこちらのアドレスに転送されるように設定しました。これで,メールとネットを見るためだけにわざわざノートPCを持っていく必要がなくなりました。万歳!!

次は使いやすさを向上させるためのアプリの入手ですね。さいわいにしてiTunesもApple-IDも取得済みだったため,必須と言われるいくつかのアプリをぼんぼこ入れました。

そんなこんなで2日間遊び倒してしまいましたが,これは恐ろしいおもちゃですね。下手するとずっと画面を見続けてしまいます。息子は息子で,かつて甥っ子がもっていたiPadのゲームを遊ばせてもらった経験を思い出し,パズルのゲームを親にダウンロードさせて,夢中になって遊んでいます。

スマホを操作した経験は実はこれまでほとんどなかったのですが,なんでしょうね,画面が小さい分,魂が吸い込まれていく感じが強烈に強い印象です。楽しくもまた,恐ろしい物でありますなあ。

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遊ぶ・学ぶ・働く―持続可能な発達の支援のために―

dun (2011年10月11日 22:13)|コメント(0)| トラックバック(0)

と題しました連続シンポジウムを,職場で企画しております。

総合研究企画『遊ぶ・学ぶ・働く -持続可能な発達の支援のためにー』を開催します

要領などは下記の通りです。教育・保育関係のみなさまにはとても魅力的な3日間となるのではないかと思います。

申し込みは不要,参加費も無料ですので,ぜひご参加ください。

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遊ぶ・学ぶ・働く―持続可能な発達の支援のために―

日程 11月2日(水)19時から4日(金)12時まで
会場 11月2日(水)・3日(木) 北海道大学人文社会系総合研究講義棟W103
   11月4日(金) 教育学部会議室(3階)
★地図はこちらをご参照ください。
参加費 無料
申し込み 不要

A:基調講演
日時:11月2日(水)午後7時~9時 (開場:午後6時30分)
会場:人文・社会科学総合教育研究棟W103
演者:青木省三(川崎医科大学)
演題:「時代が締め出すこころ ~不寛容と無責任への疑義~」
司会:田中康雄(北海道大学)

B:シンポジウムⅠ
日時:11月3日(木)午前9時30分~午後12時
会場:人文・社会科学総合教育研究棟W103
テーマ:遊び心の謎に迫る
発表者:加用文男(京都教育大学)・宮浦宜子 (NPO法人 芸術家と子どもたち)
司会 :川田学(北海道大学)
コメンテーター:穴澤義晴(札幌市青少年女性活動協会)
ファシリテーター:水野眞佐夫(北海道大学)・伊藤崇(北海道大学)

C:シンポジウムⅡ
日時:11月3日(木)午後1時~午後3時30分
会場:人文・社会科学総合教育研究棟W103
テーマ:学校の限界線上における学び
発表者:乾彰夫(首都大学東京) ・加藤弘通(静岡大学)・吉田美穂(神奈川県立田奈高校)
司会 :宮崎隆志(北海道大学)
コメンテーター:横井敏郎(北海道大学)

D:シンポジウムⅢ
日時:11月3日(木)午後4時~午後6時30分
会場:人文・社会科学総合教育研究棟W103
テーマ:労働の場での発達
発表者:石岡丈昇(北海道大学) ・大高研道(聖学院大学)・川村雅則(北海学園大学)
司会 :上原慎一(北海道大学)

E:パネルディスカッション
日時:11月4日(金)午前9時30分~12時
会場:教育学部会議室
テーマ:人が育つシステムを再考する
発表者:日置真世(NPO法人 地域生活支援ネットワークサロン)・向谷地生良(北海道医療大学)
司会 :宮崎隆志(北海道大学)

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Le maître ignorant

dun (2011年10月 1日 08:11)|コメント(0)| トラックバック(0)

 無知な教師とは私のことであります。

今週,韓国からの学生を招いて本学部の教員が講義をするというESD(Education for Sustainable Development)というプログラムが開催されていました。その講師の一人として参加したのですが,よく言えば得難い経験をした,ということになります。というのも,英語で講義をしたからです。

そもそも韓国の学生と日本の学生両方に聞いてもらう講義を準備するだけでも大変なのに,それを英語でとなるともうどうしたらよいかしばらく途方に暮れておりましたが,本番が近付くと不思議に腹が据わるもので,なんとかpptの資料はできました。

あとは小手先の遊びに頼るしかないと,ひとつはとある小学校の先生から教えていただいた「ヘリウムフープ」という遊びをすることに。もう一押しということで,身につけるもので何かないかと調べていたら下のものを発見。

だまし絵 基本編 Tシャツ ライトピンク M

で,本番となりましたが,Tシャツ作戦はそこそこ受けたように思いました。フープの遊びも成功。肝心の中身も,小難しいことはばさっと切ってポイントだけを淡々と示していったので,私の拙い英語でもなんとか通じたように感じました。

学生同士でディスカッションをしてもらうために3つの問題を準備したのですが,問題文が悪く,何を話し合えばよいのか学生が混乱してしまったので,徹底的に具体的なところで話をしてもらいました。これはうまくいき,なんとか90分をのりきりました。

最後のラップアップは資料も何も準備しておらず,直前のディスカッションの流れを受けて私の思うところを語りました。が,これはしどろもどろもいいところで果たして通じたのか否か分かりません。

教師としての私にしてみればこれは準備不足もいいところのぼろぼろ授業なのですが,学生にしてみると,どうだったのでしょうね。少しは解放されたのでしょうか。

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