「業務連絡」カテゴリーアーカイブ

【声で操作する機械に関するインタビュー調査のお知らせ】

はじめまして。北海道大学の伊藤崇と申します。子どもの言葉の発達の研究をしています。

現代の家庭には「声」で操作する機械があります。例を挙げると…
・Siriのようなスマートフォンの音声サポート
・アレクサやGoogle Homeのようなスマートスピーカー
・テレビを操作するためのリモコンについたマイク

現代の子どもたちは家庭の中でそうした機械を何のために、どのように使っているのでしょうか?
保護者のみなさんはお子さんがそうした機械に触れることをどのように考えておられるのでしょうか?

子どもの言葉の発達を考えるうえでテクノロジーの発展がどんな意味をもっているのかを明らかにするインタビュー調査にご協力いただける方を募集しています!

調査の詳細とお申し込みはこちらから!

このようなことをお尋ねします
・音声を使って操作する機械はご家庭にありますか?
・お子さんやご家族はそうした機械をいつ、どのように使っていますか?
・音声を使って操作する機械について、ご家族のみなさんはどう考えていますか?

下記条件に合った保護者のみなさまのご協力をお願いします!
① ご家庭に2歳から12歳までのお子さんが少なくとも1人いる方
② zoomを使った1時間程度のオンラインミーティングができる方
③ 電子メールを使って、連絡や日程調整ができる方

インタビューと内容確認にご協力いただけた方にはもれなくAmazonギフトカード(eメールタイプ)2000円をさしあげます!

※本調査は文部科学省科学研究費補助金の支援を受けて実施されるものです。いただいた情報は調査以外の目的には使用いたしません。
問い合わせ先: 伊藤崇(北海道大学教育学研究院 准教授) tito@edu.hokudai.ac.jp

真夏の「活動理論入門」オンライン読書会のお知らせ(終了しました)

活動理論に関する入門書”Activity theory : an Introduction”のオンライン読書会を下記の通り企画いたしました。活動理論はヴィゴツキーやレオンチェフに源流を持つ心理学理論です。現在では心理学の枠を越えて社会実践のデザインのような領域にも強い影響力をもっています。

活動理論の基本的概念や発展の方向性について集中的に勉強する機会です。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

  • 日 時 8月13日(木),8月24日(月) 両日とも13:00~17:00(予定) ※どちらか1日のみのご参加も可能です。
  • 開催方法 zoom
  • 参加費 無料
  • 参加申込方法 下記リンク先のフォームにて,お名前,ご所属,連絡先(メールアドレス),参加希望日をお知らせください。のちほど,zoomおよび報告資料へのリンクをメールにてお送りします。
  • 申込締切 8月10日(月) ※参加者数によっては早めに申込を締め切る可能性があります。
  • 申込先 https://forms.gle/YPb7kqKFPJLZoc7q8
  • 問い合わせ先 伊藤崇(北海道大学 tito@edu.hokudai.ac.jp)

ターゲット Levant, A., Murakami, K., & McSweeney, M. (Eds). (2024). Activity theory : an Introduction. Ibidem-Verlag.

スケジュール(報告者のお名前は敬称を略しました)

8/13(木)13:00-17:00

  • 第1章 A World of Activity: A ‘Special Reality’ with a ‘Peculiar Objectivity’ (Alex Levant) 報告者:松永和也
  • 第3章 The Theory of Activity – in a Psychological Perspective (Seth Chaiklin) 報告者:伊藤 崇
  • 第4章 Ilyenkov and the Shadow of Helvetius (Vesa Oittinen) 報告者:茂呂雄二
  • 第6章 The Politics of Expansive Learning: A Study of Two Social Movements (Yrjö Engeström, Mikael Brunila, Juhana Rantavuori) 報告者:保坂裕子

8/24(月)13:00-17:00

  • 第12章 Foundations of Educational Studies of Agency: An Activity Theoretical Critique (Annalisa Sannino) 報告者:横溝 賢
  • 第13章 Encountering Cultural Historical Psychology and Activity Theory: An Interview with Michael Cole (Michael Cole) 報告者:青山征彦
  • 第14章 Leontyev’s Activity Theory and Social Theory (Andy Blunden) 報告者:池原優斗
  • 第15章 Reclaiming the Tools of the Past for Today’s Struggles: Radicalizing Vygotsky, via Marx, in Dialogue with Audre Lorde (Anna Stetsenko) 報告者:北本遼太

進研ゼミDM講座「ゼミマンガトーク~「次はキミの番」になりたかったアナタへ」開催のお知らせ(終了しました)

(株)ベネッセコーポレーションから届く「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」のDMに封入されて私たちの手元に届くマンガ冊子(DMマンガ)を集めている2人のコレクションを公開し,それを眺めながらダラダラしゃべるというトークイベントを開催します。

1990年代から2010年代にまたがって世に出された,本屋や図書館では絶対に読めないDMマンガ150冊以上を一度に読めるまたとない機会です。

場所は山形県鶴岡市です。会場のキャパの関係で予約優先とさせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

とき 2006年4月25日(土)14-17時
ところ スパイスとヒト(山形県鶴岡市)
ひよう 入場無料(1ドリンク制・予約優先)

“Mind, culture and activity: Seminal papers from the Laboratory of Comparative Human Cognition”を読む会のお知らせ(終了しました)

こんにちは,北海道大学の伊藤です。

唐突ですが,上記の本を読む会を私的に開催します。つきましては,参加者を募集します。

経緯をお話ししますと,大学院の演習として開講予定だったものが,まさかの履修希望者ゼロという憂き目にあったため,せっかくならとオープンにオンラインで実施しようと考えた次第です。

有名な本なので説明は不要かと思いますが,要は,マイケル・コールたちによって初期にはアメリカ東海岸で,後期には西海岸で立ち上げられ活動していたLaboratory of Comparative Human Cognitionが出していたニューズレターに掲載された論文の中から,コールやエンゲストロームたちが選んでまとめたものです。ニューズレターのバックナンバーは無料で読むことができます。
https://lchc.ucsd.edu/Histarch/newsletters.html

私自身,ぼんやりとこの世界に入ってきたもので,文化歴史的アプローチの文化歴史的な文脈をぼんやりとしか把握しておらず,しっかりと理解しておきたいと思い,本書を読むことにしました。「なぜいまさら?」と訝しむ方もいらっしゃるでしょうが,温故知新という言葉もあります。なにか発見があるかもしれません。

実施方法は,1回につき1本のターゲット論文を決めて,レポーターに報告してもらったあと,議論する形式を取ります。どの論文を読むかはご参加いただいた方が自由に選べることとします。なお,本書の内容や目次などはこちらをご参照ください。
https://www.cambridge.org/jp/universitypress/subjects/psychology/cognition/mind-culture-and-activity-seminal-papers-laboratory-comparative-human-cognition?format=PB&isbn=9780521558235#contents

開催日は10月から毎週木曜,18時15分開始でおそくとも20時には終われるようにします。初回は10月2日です。この日は私がレポートします。

参加費は無料,ただし最低でも1回はレポーターになっていただくことを条件にします。ご興味のある方は伊藤(tito [at] edu.hokudai.ac.jp)まで。参加表明締め切りは10月1日とします。

どうぞよろしくお願いいたします。

オンラインシンポジウム「いまヴィゴツキーをなぜ読むのか」最終案内(終了しました)

ヴィゴツキーの心理学理論や発達理論は今から90年ほど前に構想されたものでありながら、現在でもなお輝きを失わずに注目を集め続けています。では、現代の日本社会においてヴィゴツキー理論を読み、理解することにはどのような意義があるのでしょうか。

このことについて、彼の理論を精読し、翻訳を世に問い続けている3人の研究者から提供いただく話題を通して考えるオンラインシンポジウムを企画いたしました。多くの方のご参加をお待ちしております。

登壇者(敬称略)
佐藤公治 「ヴィゴツキーの三つの「時間」(系統発生・文化=歴史的変化・個体発生)を考える―「重層的発達論」あるいは「人間心理の歴史性」―」
ここでは、ヴィゴツキーの発達についての三つの時間、系統発生・文化=歴史的変化・個体発生に注目します。それはロシアの比較心理学で論じられていたヴァグネルらの比較心理学・動物心理学からの発達研究に源流があります。ヴィゴツキーとルリヤは人間精神と発達の問題として『人間行動の発達過程-猿・原始人・子ども-』(神谷・伊藤訳の『猿・自然人・子ども-労働と言語の歴史主義心理学』)と『認識の史的発達』で議論しています。特に後者では人間の精神活動とその発達を具体のレベルで論じたものですが、そこでは「具体の中の歴史」と「歴史の中での具体」があります。人間精神を具体のレベルとその歴史性について考えてみます(当日はPPTを使って補足します)。

伊藤美和子「ヴィゴツキー心理学の胎動期― 苦悩の克服と方法―」
10代から20代初めのヴィゴツキーにとってユダヤ人問題は死活問題であり、彼はユダヤ人に降りかかる厄災の意味を真摯に探求していた。「自由」と「悲劇」をキーワードに、1910年代に書かれた私的なメモ書き及びドストエフスキー論を中心に、ユダヤ人問題がヴィゴツキーの心理学研究とその後の展開にどのような影響を与えたのかを読み解く。

神谷栄司 「ヴィゴツキー(1896-1934)をどのように読む(研究する)のか―1 縦への連関と横への連関、2「知と情」の統一的把握、3 使用言語、そして、わたし自身の反省―」
「人格発達の壮麗な絵画:自由への道。マルクス主義心理学のなかにスピノザ主義を甦らせること」(1932年頃のヴィゴツキーのメモ書き)。これらの句の前には“知覚と感情”、“概念と感情”、“自閉的思考と感情の統合失調症的崩壊”などと書かれている。ここで述べられているマルクス主義心理学はヴィゴツキーのどの著作が典型であるのか、スピノザ主義を甦らせるとはどういう意味なのか、人格発達が自由への道であるとは何を意味するのか。これらを念頭におきながら、テーマについて話してみたい。

指定討論 加藤弘通

開催日時 2024年12月21日(土)13時~17時

開催方式 オンライン

参加費 無料

参加希望の方は下のURLよりフォームにてお申し込み下さい。
zoomに接続するリンクをメールにて追ってお送りします。
なお、本シンポジウムは後日の配信はいたしませんのであしからずご了承ください。
申し込み締め切り:2024年12月18日(水)
https://forms.gle/aJhDYP7vtKj5DD2t8

主催 日本発達心理学会北海道地区懇話会

オンラインシンポジウム「いまヴィゴツキーをなぜ読むのか」のお知らせ

ヴィゴツキーの心理学理論や発達理論は今から90年ほど前に構想されたものでありながら,現在でもなお輝きを失わずに注目を集め続けています。では,現代の日本社会においてヴィゴツキー理論を読み,理解することにはどのような意義があるのでしょうか。

このことについて,彼の理論を精読し,翻訳を世に問い続けている3人の研究者から提供いただく話題を通して考えるオンラインシンポジウムを企画いたしました。多くの方のご参加をお待ちしております。

●登壇者(敬称略)
話題提供
佐藤公治 「ヴィゴツキーの三つの「時間」(系統発生・文化=歴史的変化・個体発生)を考える―「重層的発達論」あるいは「人間心理の歴史性」―」

伊藤美和子「ヴィゴツキー心理学の胎動期― 苦悩の克服と方法―」

神谷栄司 「ヴィゴツキー(1896-1934)をどのように読む(研究する)のか―①縦への連関と横への連関、②「知と情」の統一的把握、③使用言語、そして、わたし自身の反省―」

指定討論 加藤弘通

●開催日時 2024年12月21日(土)13時~17時

●開催方式 オンライン

●参加希望の方は下のURLよりフォームにてお申し込み下さい。
zoomに接続するリンクをメールにて追ってお送りします。
なお,本シンポジウムは後日の配信はいたしませんのであしからずご了承ください。
申し込み締め切り:2024年12月18日(水)
https://forms.gle/aJhDYP7vtKj5DD2t8

●主催 日本発達心理学会北海道地区懇話会

出版記念オンライントークライブ『新しい言語心理学の新しさ』開催のお知らせ(終了しました)

2024年10月に刊行された『新しい言語心理学』(茂呂・伊藤・新原編,ひつじ書房)は,既存の言語心理学において前提とされている考え方に疑義を投げかけ,それに代わる新しい視点のもとで書かれました。それは,「ことばとは実践である」という視点です。

ウィトゲンシュタインやヴィゴツキーの理論を背景として提示されたこの視点が,既存の言語心理学をどのように刷新しようとしているのでしょうか。

このオンライントークライブでは,編者と執筆者からこの新しい視点の意義と執筆過程についてお話しします。さらに,ゲストからはこの視点で書かれた本書が臨床実践において果たすであろう役割についてコメントしていただきます。

本書がどのように書かれたのか裏話が聞ける機会です。多くの方のご参加をお待ちしています。

スピーカー
茂呂雄二(東京成徳大学,編者)
仲嶺 真(国際経済労働研究所/荒川出版会,執筆者)

コメンテーター
松嶋秀明(滋賀県立大学)

司会 伊藤崇(北海道大学)

日時 2024年10月27日(日) 15時~17時

開催形式 オンライン zoomによるリアルタイム配信 14時45分よりオープン

参加費 無料

参加申込方法 下記のURLからアクセスし,申し込みフォームよりお申し込み下さい。
締め切り:10月23日(水)
https://forms.gle/9d3hcApesYd8z9HJ6

ネットラジオはじめます

研究会や勉強会などでたいへんお世話になっている岡部大介先生におつきあいいただき,ネットラジオをはじめてみることにしました。状況論という,心理学のなかでも割とニッチな部分に特化した内容なのでニーズがあるのかどうか分かりませんが,ゆるゆると続けていければと思っています。

■どんな配信なの?■

心理学や認知科学においてすでにその一角を成している,状況論(situated approach)という考え方が世に現れておよそ30年が経ちました。

80年代から90年代前半に,先人たちが切り開いてくれた状況論の理論的な面白さを,(90年代後半に)大学生・大学院生であったわたしたちは感じながら研究を続けてきました。

ただその一方で,2010年代以降の,さらには「生まれたときから状況論」の若手研究者や大学院生とその熱狂を展開し,分かち合うことをわたしたちはサボりすぎていたように思います。

いただきものにお返しをしよう。あの,状況論が「生まれた」当時の熱気(本当に「熱気」があったのか?)を「ゆるゆると(コンヴィヴィアルに)」取り戻してみたい。そして,この先30年をちょっとでも前に推し進めていきたい。そんな単純な気持ちから,インターネットラジオを始めてみることにしました。

いきなり始めるのではなく,まずは「準備室」を開室しました。2人の「相談者」が,準備室の中で今後のインターネットラジオ企画についていろいろと画策する様子を一般に公開するのが,この,「コンヴィヴィアラジオ 生まれたときから状況論!(仮) 準備室」です。

■誰が話すの?■

岡部大介 @okabedaisuke
 1973年生まれ。東京都市大学教授。「ボス」(上野直樹先生)との密なつきあいの中で状況論に出会う。

伊藤 崇 @dunloeito
 1975年生まれ。北海道大学准教授。「師匠」(茂呂雄二先生)との衝撃的な出会いとともに状況論に出会う。

■いつどこでやるの?■

2021年9月24日(金) 19:00-20:00
YouTubeLiveにて限定配信します。
ちょっと聞いてみようかと興味を持たれたら, https://youtu.be/foWy95LY7ew にアクセスしてください!

Lave & Wenger (1991) “Situated learning”の「4章だけ」を読む会のお知らせ(終了しました)

各位

状況的学習論の基本文献である,Lave & Wengerの”Situated learning“が出版されて今年で30年となります。

この間,日本では,正統的周辺参加(Legitimate Peripheral participation)や実践共同体(Commuities of Practice)といった概念が状況論の広まりと深まりとともに盛んに取り上げられ,検討されてきました。それもこれも佐伯胖先生が1993年という早い時期に邦訳を世に出されたおかげかと思います。

しかしながら,私(伊藤)個人の経験で言えば,読みやすく理解を助けてくれる邦訳に甘えて原文を中途半端に読んでいたのではないかと反省しています。

そこで,この4月から有志の方々とともに,Lave & Wengerの原文をゆっくりと読む読書会を実施してまいりました。毎週,2時間程度,オンラインで,パラグラフごとに音読していき,書かれた内容とともに「書かれ方」にも注意を払って議論するという集まりです。

7月末までに3章まで読み終えましたが,議論を一段階深める第4章を終えずに読書会を解散するのはもったいない!ということで1~2日でLave & Wengerの「4章だけ」を原文で音読する読書会を企画しました。(書いていてものすごくニッチな企画だと感じ始めました…)

つきましては,一緒に読んでみたいという方がいらっしゃいましたら,ぜひ,8月25日(水)までに伊藤宛(tito@edu.hokudai.ac.jp)お知らせください。

ただし,条件としましては,原文で1~3章をすでに読んだ方,に限ります。ご関心のある方のご参加,お待ちしております。

日時: 8月28日(土) 13~18時
場所: オンライン(参加者希望者にZoomをお知らせします)
もちもの: Lave, J. & Wenger, E. (1991). “Situated Learning”の原書

(文責: 伊藤崇)
(共同企画者: 岡部大介,清田顕子,新川貴紀,津久井文,山﨑智仁 (五十音順))

Hedegaard et al. (2008) Studying children: A cultural-historical approachを読む会のお知らせ(終了しました)

下記の通り読書会を開催します。

読むもの 
Hedegaard, M. & Fleer, M. with Bang, J. & Hviid, P. (2008). Studying Children: a cultural-historical approach. Maidenhead: Open University Press.

日時
2021年7月3日(土) 10:00-18:00

場所
対面参加希望の方は 北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター C302
オンライン参加の方は ZoomのURLをお送りします

担当
1 Researching child development- an introduction @tito
2 A cultural-historical theory of children’s development @Joseph Tomasine
3 Developing a dialectic approach to researching children’s development @Satou Yasunori
4 Principles for interpreting research protocols 太田礼穂さん
5 Interpreting research protocols- the institutional perspective 岡花祈一郎さん
6 Interpreting research protocols- the child’s perspective @Satou Yasunori
7 Using digital video observations and computer technologies in a cultural-historical approach 太田礼穂さん
8 Conceptualising the environment of the child in a cultural-historical approach @Joseph Tomasine
9 Interviewing using a cultural-historical approach 宮城利佳子さん
10 Framing a questionnaire using a cultural-historical approach 天願順優さん
11 The educational experiment @tito
12 The role of the researcher @tito